広島市中区にある特定非営利活動法人カープクラブは福祉サービス事業を運営しております。

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特定非営利活動法人カープクラブ|広島市中区|精神障害者施設

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アーカイブ:2021年

カープクラブスタッフブログ

みたらし団子作り

4月のレクリエーションは、みたらし団子作りでした。
4班に分かれて、白玉粉を練るところから始めました。
メンバーの皆さんは、耳たぶよりかためってどのくらい?と
少々苦戦しながら、均一に配分した白玉粉を丸めるところまでいくと、
やっぱり個性がでるもので、火が通り易い様にと円筒形に薄く
丸める人や、大小の団子が出来たりと、面白かったです。
湯がくのは、大鍋に沸騰させたお湯に、ふたりづつ14個を3~5分
程度湯がきました。
タレは、醤油とみりんを合わせて、少量の片栗粉でとろみをつけて
完成!!

メンバーの皆さんの感想はどのようなものでしょうか❓
〇ひとり7個づつくらい団子がありました。喉ごしが良くて、
みんなで上手に作れたと思います。
〇カープクラブで初めて作りました。今度はタレを上手く作りたい
です。
〇美味しかったです。もうちょっと欲しかったです。
〇やわらかくて美味しかったです。止まらない美味しさでした。
〇水の分量に気をつけながら丸めていきました。3人で分担して
出来て良かったです。白玉粉がつるんとして美味しかったです。

等々、評判の良いみたらし団子作りとなりました。
コロナ禍で、三密に気を付けながらの飲食は、なかなか難しいですが、
メンバーの皆さんは、ソーシャルディスダンスを取りながら、
みたらし団子作りを楽しんだようです。

                                          K.I

 

コロナ禍のお花見


4月2日(金)にお昼から、カープクラブでお花見をしました。
お花見弁当を、部屋の中でパーテーションを立てて、三密を避けて
食べました。それから江波山に桜見物に行きました。
天気も良く、散り始めた桜もありましたが、満開の桜の木もあり、その
桜の木の下で、集合写真を撮りました。それからしばらく、みんなで
江波山を散策しました。見上げてばかりいましたが、ふと足元に
目をやると、散った桜の花びらが風に吹き上げられて、小さな渦を
作っていました。とても綺麗だなぁと思いました。
小さな春をみ~つけた

 

ちょっといいお話

こんにちは。節分に恵方巻を丸かじりしましたか?
カープクラブでは、新型コロナウイルスの影響で、
作業所内では食べずに、メンバーの皆さんは、
持ち帰りになりました。とても美味しかったです。

ところで、節分が2月2日になったのは実に124年ぶりだそうですね。
この事は、皆さんいろんなテレビがとりあげていたので、
その理由はご存知かと思いますので、ここでは、
恵方が何故、毎年変わるのかという事についてお話ししたいと思います。

以下の文章はこのホームページから引用させて頂きました。

「恵方巻き 方角 決め方」

そもそも恵方とは、歳徳神(としとくじん)という、
その年の幸せや財産を取り仕切っている、
神様がいる方角の事。

この方角が、毎年変わるので、私たちは毎年、違う方向を向いて、
恵方巻を、ほおばっているのです。
そして、この恵方、一見不規則に変化しているように
見えますが、実はきれいな法則性を持って、
ローテーションしています。

西暦の下1ケタに、注目してみると・・・
「1」「3」「6」「8」南南東
「2」「7」北北西
「4」「9」東北東
「5」「0」西南西

このように、西暦の下1ケタさえ分かってしまえば、
その年の恵方は、即座に決まってしまいます。

引用はここまでです。

ちょっといいお話でしょ。
こういうのは、豆知識というのでしょうか?
知識を得るというのは、楽しい事ですね。

                             K.I